楽しく子育てしましょう ♪

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日々起こる数々の出来事や過去の出来事を日記にしました。リンクフリーです♪

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木曜日は久々のお休みでした。のんびりモードで家にいた私。そこに電話が・・・。

「もしもし、××中学の保健室です。」
「あっ、いつもお世話になりましてありがとうございます。」
「○○クン、突き指しちゃったみたいです。あまり痛いというので今日このあと病院に行っていただいていいですか?」

あらら・・・。

即家を出て学校に向かいました。そのまま整形外科へ・・・。

「どこが痛いの?」
「こことここが・・・。」
「取敢えずレントゲンを撮ってみましょう。」


「○○さーん。」
呼ばれて診察室に入ると、
「うーん。ちょっとわかりづらいんだけどね。骨折かなぁ・・・。」

えっ? 骨折? そりゃ痛いじゃない。
それからが大変。
熱でも出しちゃったらどうしよう・・・。
寝返りをうって壁に手を打ちつけたらどうしよう・・・。
あまりに気になるので、その日の夜は私の隣に布団を敷き寝かせる事にしました。
うーん・・・。
私って過保護・・・。
壁にぶつかる音がすると目が覚め、寝返りをうっては手が下になっていないか気になり・・・。
おかげでほとんど寝ることができませんでした。


翌日、登校前に病院に行きました。
「ほら、ここ。骨が欠けているのがわかりますか? 影がしっかり見えてますよね。」

「このあたりかなぁ? 痛いのは。」
先生がちょっとその部分をおすと・・・。
「おーーーーーーーーーー(〇o〇;))))!!」
そりゃ大騒ぎ。
「君は怖がりだなぁ。(^▽^) ハッハッハ」

全治1ヵ月半。
2週間後の大会はパス。
7月の体育大会には間に合うかなぁ・・・。
大会に出場する事を楽しみにしている長男。
今日も朝から骨強化のため、牛乳がぶ飲みでした。
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# by watchsjp | 2005-05-29 01:29 | Trackback | Comments(0)

やっちゃった(-_-;)

「○○さん、お子さんから聞いた?」声をかけられました。
えっ? 何?
「うちの子何しました? ご迷惑かけました? ごめんなさい。何も聞いてなくて・・・。」

「ううん。違うのよ。二人でキックボクシングごっこしてたらしいんだけど、うちの子が蹴り上げた時○○クンに足を払われて転んだらしいのよ。
たまたまバランスくずして顔面から廊下に落ちちゃって。」
えーっ ! !
「ごめん。全然聞いてなかった。で、具合は?」

「それは大丈夫なんだけど、○○クンは怪我してなかった?」

うちの息子は無傷。
しかし、わざとじゃなくても相手に怪我をさせて黙っている事がいけない事じゃない。

家に帰って自分から言い出すのを待ってみました。
言わないし・・・(-_-;)
とうとうしびれを切らして言いました。
「何か報告する事あるでしょ。」

「えっ? テストの出来?」
「(ーー;) 違います。」
「●●君の事だけど、報告することあるでしょ。」

話を聞くと二人でふざけあっていたらしく、顔面から転んだ後相手のお子さんはすぐ顔を冷やし行ってしまったとの事。
「大丈夫?」と聞くと、
「大丈夫だよ。」そう言ってくれたらしい。
そのまま朝の会へ・・・。
違うクラスだったため、そのお友達の顔がだんだん腫れて病院に行く為に早退した事を知らなかったって。
土・日をはさんで学校に行ったら・・・。
相手のお友達の顔がパンダちゃんのようになっていた。
さすがに長男はびっくりしたらしい。

「わざとじゃなくても相手が怪我をしちゃったんだからね。ちゃんと謝らなくちゃね。」
そう言った私に、
「わかってるよ。今日も謝った。」

お友達のご自宅に電話をしました。
相手のお母様はこう言ってくれました。

「ごめんね。告げ口したみたいになっちゃったね。
でもね、○○クンは悪くないのよ。2人でふざけていただけだから。
他の見ていた子供達もそう言ってたし。だから叱ったりしないで。
もしかして○○クンも怪我をしていないか心配だったのよ。ごめんね。」


いえいえ。
話をしてもらわなかったら私は知らないまま過ごしていました。
例えわざとじゃなくても、結果的に怪我をさせてしまったのは我が息子。
ちゃんと謝らないとね。

話をしてくれてありがとう。
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# by watchsjp | 2005-05-28 01:27 | Trackback | Comments(0)

そして先生は・・・。

学校にお任せしよう ! ! そう思いながらもどこかで心配をしていた私。本当に先生はちゃんと対応をしてくれるのかしら・・・。

今まで地方を転々としてきた私。その土地土地の学校で起こっている出来事。いろいろと聞いてきました。学校崩壊。先生がいくら言っても子供達は聞かない。保護者が毎日交代で授業を監視に行く学校。先生の交代を余儀なくさせられてしまった学校。ここの学校は?

翌日放課後、私は学校に行ってきました。担任の先生に直接お会いしてきました。理科室に通された私。先生の手にはたくさんの紙が・・・。

「今日家での様子はいかがでしたか?」
「今日は学校に行かないからちゃんと勉強しなさいねっ、そう言ったらおとなしく勉強していました。」


「放課後、全員を残して話をしました。○○は今日どうして休んでいるかわかるか? そう話しました。
子供達はまさか学校を休むほど悩んでいるとは思わなかったそうです。
僕は○○が悩んでいる事も大変な事と思って話をしましたが、いじめをしている本人たちが悪い事をしていると気づいていない事が一番いけないことだと思いました。周りで気づきながら見ぬふりをしている子供達がいけないと思いました。
お見せするわけにはいきませんが、全員に反省文を書かせました。
いじめた子供達は、○○君に申し訳なかったと書いてあります。
見ていた子は、気づいていたのに何もしなくてごめんなさいと書いてあります。
気づかなかった子は、気づかなくてごめんなさいと書いてあります。」
そう言って持っていたたくさんの紙の束をバラバラとめくって見せてくださいました。
チラッと見えた一枚にこう書かれていました。

「気づいていたのに何もしなくてごめんなさい。」と・・・。


私はほっとしました。先生に感謝しました。この先どうなるかわからないけど、私はこの先生にお任せをしていいのではと思いました。
悪いと反省をしてくれたお友達を信じてみようと思いました。

家に帰り長男に話しました。
「みんな反省文を書いてくれてね。悪かったって書いてあったよ。○○がそこまで悩んでいると思わなかったんだって。」
長男は言いました。
「わかった。」

そんな話をしている時でした。電話が鳴り・・・。担任の先生からです。
長男に色々と話をしてくれました。そしてひとつお願い事をしてくれました。
「席替えをするから座席表を作ってくれないか?」
長男は人に物を頼まれると喜んじゃう性格。
「先生が僕に座席表作ってほしいって言ってたよ。」
この日からしばらくの間、先生からのお電話が続きました。

そして週明けの月曜日。いつも通りに学校に行った長男。
帰ってきて言いました。
「お母さん。みんながごめんねって謝ってくれたんだ。」
その顔は嬉しそうでした。

先生、ありがとうございました。
ご相談してよかった。本当に感謝しています。
いまどきの学校。捨てたもんじゃないねっ。
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# by watchsjp | 2005-05-23 01:39 | Trackback | Comments(0)

どうする・・・。

「学校休んでいいですか?」って・・・。いったい何があったの?
さすがにびっくりしてしまった私です。

「これ以上我慢できないかもしれない。明日行ったらお母さんとの約束を破るかもしれない。」
えっ?
「明日また同じ事されたら、女の子を泣かせるかもしれない。」
ええっ?

これはちゃんと話を聞かなければいけない・・・。
今までの話を聞きました。なんでもっと早くに話してくれなかったのだろう・・・。
「何でもっと早くに言わなかった?」
「お母さんが心配すると思ったから。」
私は長男の前で泣けてしまいました。この子はずっと1人で悩んでいた事に気づかなかった自分に腹が立ちました。

このままではいけない。
学校の中での事はやはり学校に相談すべき、私はそう思いました。
「先生にこの事、話してもいいかな・・・。」

即、担任の先生にお電話しました。
電話口に出られた先生はびっくりされていました。
そして、
「この話をクラスの子供達にしてもいいですか? いじめられていた○○君も大変だったと思います。しかし、いじめている子供達のことも気になります。任せていただけますか?」
長男の事は私が何とかしよう。でも、学校で起こっている事は先生にお任せをするしかないかもしれない・・・。
私は先生にお任せをすることにしました。

そして翌日、長男は学校をお休みました。
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# by watchsjp | 2005-05-19 23:06 | 学校 | Trackback | Comments(0)

学校休んでいいですか?

主人は転勤族。長男は3つ。次男は4つ。違う小学校を経験しました。中学はそうは行かない。お友達関係のこと。受験の事。難しい事がいっぱい出てくるから。
ということで、長男が中学に入学する時期を最後の引越しの時と決めました。
そう。主人には単身で頑張っていただく事として・・・。

中学入学というものはスタートラインがみんな同じ。お友達関係もみんな1からスタートね・・・、そう思っていました。
しかし、現実は違いました。地域によって違いますが、今住んでいるところは小学校単位で中学に進学。
そうです。お友達関係は小学校の時と変わらない状態。
それでも部活に参加していれば一緒に行動できるお友達ができたはず。
んが・・・。部活に所属したものの、部員のいない部活に入部してしまった長男。孤立してしまいました。

長男はアレルギー性鼻炎。ティッシュは箱ごと持参。原因はハウスダストとダニ。これって・・・。学校はホコリの宝庫。授業中・休み時間おかまいなしに出てきちゃうお鼻・・・。
授業中、その都度ティッシュなんて捨てにいかれないでしょ。
長男は考えました。ポータブルくず入れ。2リットルのペットボトルを改造してゴミ箱にしてみました。
しかし、これがいけなかった。
多感な時期の女の子にとってこのくず入れは汚いものの何者でもない。
鼻をかむ長男はもっと汚い存在になっちゃう。
最初、女の子の間での罰ゲームが流行りました。
罰ゲームは長男の作ったゴミ箱を触る事。
だんだんエスカレートしてきて・・・。
長男は汚いからという理由で、掃除用具入れに入れて鍵をかけられ・・・。
毎朝、登校した女の子たちは長男の机を順番に蹴飛ばしていきます。

体格のいい長男。私はいつも言っていました。
「何か嫌な事があっても手を上げてはいけない。相手に怪我をさせたとき、怪我をさせたほうが悪くなるから。」
「女の子は絶対に泣かせてはいけない。女の子を泣かせた瞬間に、君が一番の悪者になっちゃうよ。」
母の言う事をちゃんと聞いてしまっていた長男。
どんな事があっても、ぐっと我慢をしていたようでした。
しかし、それも限界が・・・。


そろそろ学校から帰ってくる時間。
ピンポーン♪
インターフォンがなりカメラ画像を見ると長男は下を向いています。
あれ・・・? 様子がおかしい?
家の玄関が開きました。
「ただいま・・・。」
あれ? あれ? いつもの元気は?

「ねぇ、なにかあった?」
その瞬間でした。
どっ、どっ、どっ、どっ、どーーーーーーーっ ! !
短い廊下を駆け抜け私に抱きつくなり言いました。
「僕は限界です。明日から学校休んでもいいですか?」
その声は涙声でした。
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# by watchsjp | 2005-05-14 02:09 | Trackback | Comments(0)

嬉しい出来事の続き♪

昨日が大会でした。
参加する事に意義がある !  いつもは終わる頃にお迎えがてら行く私。今回は、出場種目全部応援してみよう・・・、ちょっと朝は早かったけど行ってきました。

50m予選。残念。予選落ちだぁ・・・。でも、補欠1位になってる。まっ、それでもいいや。今までは後ろから数えたほうが早かったし・・・。
あれ? 決勝になんでいるの? 3位の子が棄権? 繰上げで決勝進出? そんなことってあり? まっ、結果はともかく。決勝に参加できただけで母は満足。

400mタイム決勝。300mを手前にスパートがかかった長男。あっ、絶対にあと100mあるって忘れてる。ばてるじゃない。あっ、ぬかしちゃった。おいおい・・・、もっと考えて泳がなくちゃ。
あっ、ちゃんとターンした。あれ? どんどんスピードが上がっていく。もしかして・・・。
キャーッ ! ! 3位入賞しちゃった♪
えっ? 表彰式って言った。あっ\(◎o◎)/!本当に表彰台の前にいる。銅メダルかけてもらっちゃった。う・・・、嬉しい♪

あらーっ。コーチに「奇跡だ !」 って言われちゃった。(^_^;)

そしてリレー。長男は第二泳者。あっ、スタート遅れた・・・。キャーッ、隣のコースの人がどんどん迫ってくるじゃない。おねがーい。順位を変えないで次の泳者につないでぇぇぇ~~~。
あと10mあったら抜かされちゃってたわね。取りあえず現状維持の状態で第三泳者へ・・・。第四泳者は出る種目すべて【優勝】の成績を収めたスプリンター。安心してみていられます。できる事なら順位を上げて・・・と言いたいところだけど、ちょっと無理そう。
そしてゴール。3位だって。♪よかった。ちょっとスタートに失敗して足を引っ張っちゃったかもしれないけど・・・。

表彰台上の長男の笑顔。今までで一番輝いていました。
みんなのおかげだね。よかったね。
何よりの母の日のプレゼントだったよ。ありがとう。

この嬉しい出来事。これからもスイミングを続けていく事への自信につながったことでしょう。
今まで以上に大きな目標をもって、その目標に向かって努力していこうね。
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# by watchsjp | 2005-05-09 12:06 | Trackback | Comments(0)

嬉しい出来事♪

ちょっと暗い話が続いちゃいました。
前回の書き込みの続きは次回にという事で・・・。


今日は嬉しい事があったので書き込んじゃいます。

長男。スイミングを始めて何年になるでしょうか。
ここに引っ越してきて、学校に水泳部がなくスクールに通い始めて2年。
「上のクラスへ・・・。」
この言葉は決してTIMEが早いからではなく、この体格(中学1年入学当初で身長169cm 体重 66kg ちょっとおでぶ♪)の長男に、おチビちゃんたちと一緒のメニューでは物足りないのではというコーチの配慮からでした。
入会当時50mフリー 約39秒ののろのろTIME。そして2年後・・・。

3月に大会がありました。20秒台へ突入 w('o')w オオー!!
そしてコーチからの嬉しいお言葉。
「入会した時は絶対に県大会に出る事はないと思っていたけど、この調子で頑張れば県大会も夢じゃないぞ。」
大喜びの長男 o(^o^)oウキウキ

そして来月大会があります。去年同じ大会に出場した時のリレー。小学生2人・中学生の長男・スクールのコーチ、計4名の混合チームの【出場する事に意味がある ! チーム】
そして今回。去年スクールのBESTメンバーで組んでいたチームに入れていただくことになりました。長男、大喜び ♪ チームのメンバー、他はみんな高校生。優しい彼らは、「頑張ろうな。」って。

今朝、メンバー表を改めて見てみました。泣ける・・・。こんなに嬉しいものとは思わなかった。

チームメンバーに入ることが長男の目標の一つでした。その目標が果たせた長男。きっと頑張ってくれることでしょう。頑張れ ! 頑張れ ! 精一杯泳いでくるんだよ。 お母さんはたくさん、たくさん応援します。
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# by watchsjp | 2005-04-28 19:35 | Trackback | Comments(0)
長男は言いました。
「クラブチームに入っている人は部活に入らなくていいんだって。」
確認のため学校に電話をすると担任の先生はお電話に出られない状態。その時お電話口に出られた先生からのお話でした。
「お友達を作るために部活には入ってください。」

担任の先生からは入らなくてもいいと言われた長男。私が、担任の先生にも再度確認をすればよかったのです。お一人の先生のお話だけで長男に話をしなければよかった・・・。


部活参観。私は長男の待つ教室に行きました。教室では長男が1人で活動をしていました。
えっ? 他の生徒さんは? 聞けば入部した1年生は2人。もう1人の生徒さんはほとんど部活には参加したことがないとの事。
じゃあ上級生は?
2年生は0人。3年生は数人所属をしているはずが・・・。やはり部活には出てこないとの事。

えっ? えっ? えーーーーーっ? 
だって、お友達を作るために部活に参加したほうがいい。○○部に入ってくださいと提案をしたのは学校でしょ。もし部活に入っていなければ、他の部活に入っていないお友達と帰ることができたはず。学校側から「○○部に・・・。」と言われなければ本人の入りたい部に入れたはず。
えっ? えっ? えーーーーーっ? ひどくない?
私はお電話口に出られた先生を恨んでいました。


しかし・・・。先生が悪いのではありません。長男の話を聞いておきながら、無視してしまった私が悪かったのです。
「入らなくていいよ。」
そう言ってくださった担任の先生にどうしてちゃんと確認しなかったのか・・・。いまさら後悔しても取り返しはつかないのですが、悔やまれてなりません。
私の後悔。皆さんはしないでくださいね。ちゃんとお子さんの話を聞いてあげてください。親の言う事がすべて正しいわけでも、先生の言う事がすべて正わけでもありません。子供の言葉にちゃんと耳を傾けてください。


部活単位で行動する事の多い中学生。部活単位でって・・・。他に誰もいないじゃない。
ゲームの話をするお友達はいても、悩みを相談する友達はいない。いじめられていても誰にも相談できない。新入生でありながら、他県の小学校を卒業してきた長男。小学校からのお友達が中学には1人もいません。

そんなある日の事でした。
「ぼくは限界です。学校休んでいいですか?」
その一言に私はびっくりしてしまったのでした。
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# by watchsjp | 2005-04-27 09:44 | Trackback | Comments(0)

部活Ⅱ

長男はただ今中学3年生。長男の入部の時もいろいろありました。
幼稚園の時から水泳を続けていた長男。

「僕は水泳部に入りたい。」
ざんねーん ! ! 君の入学した中学に水泳部はなかった・・・。

「でも僕は水泳を続けたい。」
そう言った長男。ならば・・・。通えるスイミングスクールを探しました。幸い学校の近くにスイミングスクールが・・・。週一回でいい。本人が大変じゃなれば部活と並行してやっていけばいい。そう思い連れて行きました。
長男のTIMEは決して早いものではありませんでした。しかし、信じられないお言葉が・・・。

「通常のクラスではなく、上のクラスでやってみませんか?」
「えっ?」
もちろん長男大喜び。
「よろしくお願いします。」
お世話になる事にしました。
練習は週5回。毎回一時間半の練習。

じゃあ部活は・・・? 長男が言うには、外で専門的にやっている人は部活には入らなくてもいいということ。しかし、スイミングスクールのほうから、
「部活についてはちゃんと確認をしてください。」
学校に電話をしてみました。学校側の返事はというと、

「お友達を作るうえで部活は大切な事です。ぜひ入ってください。」
しかし、長男の入りたい部活はバレー部。スイミングに通うために最後まで練習ができない。

「バレー部ではなく、○○部に入部してください。」
学校側からの提案でした。
私は長男に話しました。
「先生に言われたよ。○○部に入るといいって。」
長男は文句も言わずその部に入りました。

しかし・・・。その入部が長男を孤立させるきっかけになるとは・・・。
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# by watchsjp | 2005-04-22 09:57 | Trackback | Comments(0)

部活

いよいよ中学での生活が始まりました。
部活の仮入部。どこにしようか・・・、迷っている次男。やりたい事がないって?
その次男。今朝はお腹が痛いと言い出しました。
「お母さん・・・。」
「ん?」
「・・・・。」
「なに?」
「なんでもない。」
うーん・・・、これは絶対におかしい。何かがあった気がする。
「話してごらん。」
聞けば部活でやる腕立て伏せと腹筋とランニングがきついとのこと。はぁ? そんな軟弱な事言ってちゃいけないでしょう。腕立て伏せをやらせてみると・・・。えっ? この子って腕立て伏せできないの? びっくり\(◎o◎)/!これがプレッシャーとなってお腹が痛くなっていた次男。うーん・・・。取敢えず長男に、「Yは精神的にお腹が痛くなっているみたいだから。学校に行くまで様子見てやって。」頼みました。なんと・・・。長男はいきなり次男の手をつなぎ・・・。キャーッ ! !
君たちは中学生。「おーい ! ! 手はつながなくてよろしい。」叫んだ母でした。

私の小学生の頃は子供達は外で遊ぶ事が当たり前でした。おにごっこ・缶けり・縄跳び・野球。
我が家の次男はというと・・・。家の中でテレビゲームにカードゲーム。これは軟弱に育ってもおかしくないかも・・・。確かに家の中でおとなしくはしているけど。やっぱり子供は外で元気にが必要。ちょっと後悔している私です。

長男の時も大変でした。それはまた今度。
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# by watchsjp | 2005-04-21 17:12 | Trackback | Comments(0)