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「ごめんね」ではなく「ありがとう」の子育てを…

「ありがとう」

子供たちの口から自然と出てくる言葉。
朝、お弁当を手渡すと「ありがとう」
ワイシャツにアイロンをかけると「ありがとう」
朝からいい気分にさせてくれる一言。


私の子育て方針。
「ごめんね」の子育てではなく「ありがとう」の子育てを…。


「迷惑かけてごめんね。」

子供たちに謝っていてばかりのころ。
しなくてもいい苦労させて申し訳ない。
だから母としてすべきことは完璧にしよう!

毎日必死!
朝早く起きて家事すべて終わらせてから出勤。
仕事を2つ、3つ掛け持ちして、帰ってから再び家事。
寝る時間は毎日3~4時間。


どうなってくるか…。

母は君たちのために頑張っているのに…。
腹が立つときがある。


それは、この子たちのためにやらなければいけないという気持ちがあったから。
だから「ごめんね」という言葉が出てくる。


ふと思い出す私の母のこと。

入退院を繰り返していた時のこと。
母は私に言った言葉は「ありがとう」
一度だけ言われた「ごめんね」は今でも忘れない。
その時娘である私が思ったことは、なぜ謝る?
何も悪いことしていないのに…。
返って母に負担をかけているのではないか…。
そう思ったくらい。


もしかしたら私も同じことを子供たちにしているのかもしれない。

「迷惑かけてごめんね。」をやめて
「一緒に苦労してくれてありがとう。」
「一緒にいてくれてありがとう。」


そうだよ。
この子たちのために…、ではなくこの子たちがいてくれたからこそ…。
そう思ったら私が言うべきひとことは「ありがとう」じゃない?
そう思えてきた。


「ごめんね」に対して無表情な「いいよ」
「ありがとう」に対して笑顔の「いいよ」


その結果が今の息子たちの「ありがとう」だと思っています。


私の周りはちょっとしたBabyちゃんブーム。

親はね、最初から親なのではなく子供と一緒に成長して親になるのです。
いい親じゃなくて「ごめんね」ではなく、私のもとにきてくれて「ありがとう」
あなたが来てくれて幸せです。

そう考えることができたとき、子供に対しても、親に対しても、そして周りの人にも優しくなれるかな…。
そう思う私です。
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by watchsjp | 2015-09-05 14:00 | 子育て | Trackback | Comments(0)